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骨董店 『Mystique』
01 Mystique Avenue
02 噂の雪
03 Welcome to the Lunatic Town!
04 幸せな嘘は真夜中に
05 宝石と楽園
06 蒼の世界
07 JORKER
08 画家と骨董店
09 或る少女の肖像
10 『Mystique』
クロスフェード試聴ファイル DOWNLOAD |
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・12Pフルカラーブックレット・国内プレスCD
・六弦アリス混声遺言合唱団参加
・ジャケットイラストに人形首様参加
・全10曲 フルボーカルアルバム
・イベント価格 : \1,000
・
ショップ委託価格 : \1,500
新企画 (推理要素の追加)
今作のテーマは ”雪深い夜にだけ姿を現す” という骨董店を巡る奇妙な出来事を描いたミステリー要素の濃い作品です。
主人公を取り巻く不思議な街の人々の噂や行動、その日の天候や時間帯などを頼りに骨董店の謎を紐解いてみて下さい。
物語は意外な結末に向かう事でしょう。
追記:物語の結末は夢オチやファンタジーではありません。実際に起こりうる範囲で出来ております。
嘘をついているのは誰だ!?(物語の序章)
私が体験したとても不思議な出来事をここに記そう。
あれは激しい雨が降り続いた夜の事だ。
長く険しい山岳地帯を越え、疲労が限界を迎える頃にようやく辿り着いたそこは、ルナティック・タウンと呼ばれる風変わりな怠け者の人々が住む小さな街だった。
その街では奇妙な噂が飛び交っていた。
街外れの骨董店を営む老人は300年もの間、何かの為に生き続けているのだという。
勿論、全てを信じたわけではなかったが、元来の好奇心がその謎の老人の元へ足を運
ばせたのだ。
その街はとても雪深く、まるで外の世界との交わりを絶とうとしているかの様に、激しい雪が毎日のように降り続いた。
しばらくすると、街の人々からその骨董店に関する様々な話を聞く事ができたが、皆それぞれ話す内容が異なっており、深い雪と併せて私の歩みを鈍らせる日々が続いた。
それからどれだけの時間が過ぎただろう。
あの時、私は骨董店の謎を追う事を諦めかけていた―――。
(或る画家の手記より)
注目したい推理点 [プレゼント企画あり!!]
今作の謎を解明する上で特に注目すべきポイントがいくつかあります。
それら全てを解明しなければ、答えに辿り着く事は出来ません。
具体的な解明ポイントは下記のようになっております。
Q01. 物語の主人公は何者か。
Q02. 街の人々は何故誰も働いていないのか。
Q03. 街の人々は何の為に骨董店の噂を流しているのか。
Q04. 謎の骨董店は本当に存在するのか。
Q05. 主人公が最後に丘の上で見たものは何か。
Q06. 主人公は最終的にどうなったか。
以上が解明できればフルコンプリートです。
なお、全問正解者には先着10名様限定で下記のようなプレゼントを贈呈させて頂きます。
・C77イベント会場で限定配布したあのCD [シリアルNo.666]
・販促用B2ポスター
・特製ポストカード

終了致しました。
PC用壁紙配布処
各種PC用壁紙をご用意致しました。
ルナティック・タウンのおみやげにどうぞ。

1920×1200
1920×1080
1280×1024
1280×800
1280×720

1920×1200
1920×1080
1280×1024
1280×800
1280×720 |
登場人物紹介
ルナティック・タウンの人々をご紹介。
サマンサ婆
「あの骨董店に近付いちゃあいけないよ…」
街の長老。顔の割りに街で最も話の分かる極めて数少ないまともな人。
メアリを孫のように可愛がっている。
ゴブリン爺さん
「わしのシチューを作ってくれ」
自称200歳。実は83歳の嘘つき爺さんで、未だ結婚した事がない。
サマンサ婆の事を早く死んで欲しいと思っている。
メアリ
「決してあの丘へは行かない事ね」
街の看板娘。早く大人になりたいと思っている。
ゴブリン爺さんに 「嘘つきは大人の始まり」 だと聞かされてからずっと嘘ばかりつき続けている。
モーラ婦人
「私は死なないから死なせて!」
自分は聖母マリアの生まれ変わりだと信じていつも首を吊って自分が死なない事を証明しようとするが、その度にゴブリンに助けられて結婚を迫られている。
エドワード1世
「私は色々と偉大なのだよ。分かるかね?」
モーラ婦人の夫。自分は偉大な人物だと勝手に思い込んで自らを1世と名乗っているが、実は何が出来るわけでもないただの飲んだくれ。
何度かゴブリン爺さんの襲撃を受けた事がある。
ムニエル
「逆行カノンを知ってるかい?」
自称天才オーケストラ指揮者。本当はただの音楽マニア。メアリに想いを寄せているが、周りにロリコンだと思われたくないので黙っている。
チェン・メイ
「私はメアリの事、とても好きよ」
街の看板娘になる為にメアリを殺そうとする妄想をしているだけの引き籠もり少女。
外に出た事は一度も無い。毎日部屋の窓から鋭い眼差しでメアリを見ている。
クロエ
「お屋敷住まいはもう飽きたわ」
自称元貴族の娘。本当はこの街の人間ではないが、友達が一人もいないので隣町からわざわざ遊びに来ている。
街の人々に自分自慢を話すものの、あまり相手にはされていない。
グレアム神父
「真実と噂は背中合わせ。見失わぬ様に…」
いつも教会でスティーヴンと黒魔術ごっこをしている。いつかスティーヴンを生け贄にしようと企んでいる。
街一番の切れ者。
スティーヴン
「神父様はとても素晴らしい方ですよ」
自称エクソシストの素人。グレアム神父のただの助手だが彼に成り代わろうという野望が密かにあり、グレアム神父を殺そうと企んでいる。
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骨董店 『Mystique』 〜或る画家の肖像〜 (配布終了しました)
イベント当日、会場購入限定特典としてシリアルナンバー入りシングルCDを先着順でプレゼントさせて頂きます。 (連番 No.001〜)
特典CDの数は今回多めにご用意しておりますが、無くなり次第配布を終了致しますので予めご了承下さい。
こちらの作品は内容的に本編にも関係はありますが、どちらかと言うと次作に大きく関わって来る内容になっています。
でも無くても何も困りませんのでブースへ立ち寄ったついでに貰って帰る程度の軽い気持ちで捉えて下さい。
作品仕様
・2Pフルカラーブックレット・国内プレスCD
・ジャケットイラストに人形首様参加
・全2曲
トラックリスト
01 或る画家の肖像
02 アンティーク (inst.) |