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■作品仕様
・全12曲
・24Pフルカラーブックレット
・ポストカード封入
・豪華専用BOX収納

■価格
・イベント会場 : \3,000
・店頭価格 : \3,480
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2013.8.12RGOT-0001

不思議の国の音哲樂 まやかし篇
Cover Illust by Kaoru Chiaki

不思議の国の音哲樂 まやかし篇

われ思う、故に我あり―――。
デカルト(仏・哲学者 1596-1650)「哲学原理」より抜粋


この世の全ての“存在”を証明する事は誰にもできない。だが、それらの存在を“疑っている自分自身”は、確かに其処に存在する。
全ての事柄を疑って観る事で、真理を見極めようという考え方を説いている。

人も世も、本来の姿を見せようとはしない。誰しも少なからず虚勢を張っているからだ。人が作り上げたものであれば、なおさらである。
しかし人の多くは、深く考えず、そこに導き出された姿こそが真実であると捉える。誰も疑おうとはしない。

人はより深く考える事で、その存在の真理を見極める事ができるのではないだろうか。
デカルトは今もなお、人に本質を問いかけ続けている。




01. Over The Rainbow
02. 怪奇探偵社 【偶数】
03. 偽装人生論
04. 自称文化人の憂鬱
05. 最果ての馬は霧の中を行く
06. 夢のつづき
07. 十一番街のナルキッソス
08. イデア座の仮面舞踏会
09. さらばともよ
10. 試着室
11. もう、大丈夫だから
12. まやかしの輪舞曲

■取り扱い店舗
とらのあな | メロンブックス | アニメイト | あきばお〜こく | D-Stage | AKIBA-HOBBY

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■作品仕様
・33分
DVD・片面一層
短篇叙情サスペンス映画

■価格
・イベント会場 : \1,000
・店頭価格 : \1,500
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2013.8.12RGPC-0001

贖罪ノ列車

贖罪ノ列車

この世の何処かに 「自由ヶ岬」 という、曰く付きの無人駅が存在するらしい。
其処へ向かう列車は、乗客を絶対に一人しか乗せないのだと云う―――。



其の男は自らの過去を一切、語らない。
何を考えるふうでもなく、ただ三等客車の隅に座り、窓の外をじっと眺め続けているだけだった。
旅の途中、彼は原田という何処か冷たい印象を持つ、反社会的で高圧的な言動が目立つ男と乗り合わせた。





しばらくすると列車はトンネルに入り、彼らは其処で不思議な出来事に遭遇する。
どうしたと云うのか、其の列車はまるでトンネルを抜ける気配がない。いつまでもトンネルの中をあてもなく走り続けているかの様だ。
トンネルの中で一体何が起きているのか? 其の列車は一体何処へ向かっているのか?

■取り扱い店舗
とらのあな | メロンブックス | あきばお〜こく | D-Stage